回避依存症の女性は美人でなくてもモテる!?小悪魔的存在になる事も・・・

回避依存症は美人やイケメンが多いと言われることが多く、実際にカウンセリングを行っているカウンセラーもそのように感じる・・・と言われることがあります。

では、実際にどうなのかー?

という話になると、特に美人とかイケメンだからといって回避の傾向が強くなるとは考えにくいです。

但し、例えば容姿に自信がなかったり、性格に自信がない場合「なぜ、幸せな恋愛ができないのか?」と考えた時に、その理由が“容姿”や“性格”にいってしまって回避の傾向がその陰に隠れてしまうことがあります。

  • 美人ではないけど、なぜかモテる
  • モテるけど、なかなか幸せな恋愛ができない
  • なぜか同性に妬まれてしまう

など心当たりがあれば、回避の可能性があるかも知れませんね。

美人でなくてもモテる回避依存症の特徴とは

回避依存症の傾向が強い女性は、美人でなくてもモテると言われる事があります。

根本的に、恋愛は容姿でするものではないので何ら不思議な事ではありませんが、回避の傾向が強いと

  • 私生活のことをあまり語らないのでミステリアスな雰囲気が漂う
  • 自分に自信があるように振る舞う事ができる
  • 外見を気にするので“キレイ”が維持されている
  • 物を捨てるのが平気なので身辺がスッキリしている

など、特有の特徴がモテる要素になりやすいと考えられます。

また、女性同士の噂話や長話にも興味がないので、女性同士で群がる事が少ないというなど、女性自身が“モテたい”と思ってわざとやっているわけではなく、自然とそうなるので、そこに惹かれる男性は多いです。

追えば逃げる美人ではないけど小悪魔女子

逃げれば追いかけてきて、追いかければ逃げるー、という男性の恋愛心理にぴったり当てはまる回避依存症の女性は、まさに小悪魔的存在になることもあります。

男性としては「もしかして、俺に気があるのかも?」と思うからこそ追いかけるのですが、いざという段階になったらサラッと交わして逃げてしまう。

そうなると男性としては追いかけずにいられませんよね。

またお付き合いが始まってから、相手が本気になってくると別れを告げて、新しい恋人を探す女性もいます。

これらが、小悪魔的存在といわれる要素の一つです。

でも女性としては「追いかけられるのはイヤ」なので、なかなか幸せな恋愛に結びつきにくいと言えます。

本命のいる男性に惹かれる回避依存症

既婚の男性や、本命の女性がいる男性ばかりを好きになる女性も、回避の特徴が出ていると考える事ができます。

これは最初から別れる事が前提での恋愛なので、お互いに夢中になる事がなく、別れの時がきてもそれほど傷つかずに済むからです。

但し、どちらも回避の傾向が強いので、一方が本気になった時に破綻しやすいです。

さらに一人でいる寂しさに耐えられないため新しい恋人を探すのですが、本命のいる人ばかり選んでしまうのも特徴の一つでしょう。

モテるけど幸せな恋愛に結びつかない理由

回避依存症

回避依存症の傾向の強い女性は、モテるけどなかなか幸せな恋愛に結びつかないことが多いです。

理由としては

  • 「親密になる不安」によって恋人関係が構築できない
  • 「見捨てられ不安」によって本命のいる男性ばかり選んでしまう

などが挙げられますが、回避依存症同士の恋愛はどちらかが恋愛依存症の傾向が強くなるということが深く関わっていることがあります。

回避依存症同士はどちかが恋愛依存症に

最初はドライな関係が心地よい回避依存症同士の恋愛ですが、そのままずっと続くということはなく、どちらか一方の恋愛依存症の傾向が強くなります。

ほとんどの場合、女性の方が恋愛依存になりやすいですが、もちろん逆の場合もあります。

イメージとしては、最初は割り切ったつもりの不倫の関係だったのに、次第に女性が男性に結婚を迫ったり、男性の妻に電話をしたりするようになる・・・という感じでしょうか。

もちろん男性のほうも情が湧いたり、妻より年齢が若いなどのことから妻と別れ再婚するのですが、“略奪愛は上手くいかない”の言葉通り再び別れがやってくることも少なくないようです。

結局は「こんなはずじゃなかった・・」という事になってしまう可能性は高いと考えられますね。

回避依存症が揺るがない女性は常に新しい恋愛を求める傾向あり

回避依存症の女性の中で、次々に新しい恋愛を始める方もいらっしゃいます。

一人は寂しい・・ということで、素敵な男性を見つけては付き合いをするのですが、その男性が深入りをしようとすると別れを告げて、また新しい恋人を探すー、という感じ。

この場合は、一定の年齢を過ぎると運命ともいえるような男性と巡り合い落ち着くこともあれば、落ち着いたように見えて一波乱起きることもあるようです。

また、新しい恋愛を求め続けるという方もいるでしょうー。

モテる自覚のない回避依存症の女性は同性から妬まれやすい!?

計算していないのになぜかモテる女性は、自覚がなくても同性から妬まれることがあります。

これはある女性(A子)さんが好きな男性(B男)が、回避の傾向の強い女性(C子)を好きになった場合、当然のようにA子さんの矛先はC子さんに向かいます。

C子さんはもちろん計算外の出来事なのでそんな事は全く知りません。

さらにC子さんが女性同士で群れるのが苦手なことを利用して、A子さんは周囲の女性を巻き込んでC子さんの陰口を言いふらしたりする・・・。

というとんでもない事が起きるのはそのせい。

私にもC子さん的な役割で何となく身に覚えがあるかな・・・と考えると、特に珍しい事ではないのかなと思います。

結果的には、モテる自覚のない回避依存症の女性は男性に好意を持たれると逃げるので、A子さんの一人相撲ー、という事になります。

回避依存症はモテる要素が強い

回避依存症は美人やイケメンというイメージが強いですが、容姿に関わらず「モテる要素が強い」というのが私の私観です。

また、バリバリのキャリアウーマンでも「恋愛になるとダメなのよねぇ・・」というのは、普段は回避の傾向が強いのに、恋愛になると恋愛依存症の傾向が強くなるから。

特に回避依存症は一目を気にするため、付き合う相手も容姿で選ぶ傾向があります。

そこで美男美女のカップルが成立しやすいのですね。

もちろん美男美女のカップルの全てが回避依存症の傾向があるという事ではなく、回避依存症のカップルの中にはそういったパターンもあるという事になります。